2010年02月17日

【中医協】勤務時間の把握、「タイムカード」を削除(医療介護CBニュース)

 「急性期看護補助体制加算」や「栄養サポートチーム(NST)加算」など、勤務医の負担軽減の観点から来年度の診療報酬改定で新たに評価する項目について、厚生労働省は2月10日、タイムカードなどで勤務時間を把握しているとの算定要件を変更し、「勤務状況について具体的に把握している」と表現を修正する方針を明らかにした。同日の中央社会保険医療協議会(中医協、会長=遠藤久夫・学習院大経済学部教授)の総会で示した。医師不足が著しい地方の病院などでは、「グレーゾーン」の勤務時間でやらざるを得ない現状があるため、一部の病院関係者の間でタイムカード導入に対する波紋が広がっていた。

 厚労省は1月27日の総会で、▽急性期看護補助体制加算▽NST加算▽呼吸ケアチーム加算▽小児入院医療管理料1・2―などの項目について、▽タイムカード等の客観的な指標で勤務医の勤務時間を把握している▽勤務医の勤務状況や負担を把握し、改善への提言を行う責任者を配置する▽役割分担の推進のため、多職種から成る委員会を設置し、勤務医の負担軽減に関する計画の策定や評価の際、その他の必要時に開催している―など5点を算定要件にする方針を示していた。


【関連記事】
【中医協】来年度診療報酬改定、12日に答申へ
【中医協】診療所の再診料、2点引き下げで決着
【中医協】勤務医対策、病院側の立場の違いくっきり
【中医協】NSTや呼吸ケアなど、チーム医療で3加算を新設
【中医協】医療クラーク加算、15対1と20対1を新設

<訃報>立松和平さん62歳=作家、著書に「遠雷」など(毎日新聞)
<留萌市長選>高橋定敏氏が無投票で再選(毎日新聞)
九州南部大雨、関東甲信は大雪=低気圧通過で警戒を−気象庁(時事通信)
<時をかける少女>視覚障害者向けに音声ガイダンス 新宿ピカデリーなどで(毎日新聞)
<将棋>7四歩が焦点に 久保が封じ手 王将戦第3局(毎日新聞)
posted by シブヤ マサユキ at 14:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<訃報>玉置宏さん76歳=名司会「1週間のごぶさた…」(毎日新聞)

 独自の司会スタイルを作り上げた司会者でタレントの玉置宏(たまおき・ひろし、本名・宏行=ひろゆき)さんが11日午前10時33分、脳幹出血のため死去した。76歳。葬儀は12日に近親者で済ませた。お別れの会を後日開く予定。

 川崎市生まれ。明治大商学部卒。文化放送アナウンサーを経てフリーとなり、1958年にテレビ番組「ロッテ歌のアルバム」(TBS)の司会者に抜てきされた。以来、77年まで通算1000回にわたって担当し、お茶の間の歌謡曲ファンに親しまれた。曲を紹介する際の独特の名調子は「玉置節」と呼ばれ、歌謡ショーの司会のスタイルとしても定着した。番組冒頭の「1週間のごぶさたでした」のセリフは流行語になった。

 また、78年から96年までラジオ番組「玉置宏の笑顔でこんにちは!」(ニッポン放送)に出演。「にっぽんの歌」(テレビ東京)、「平凡アワー」(ニッポン放送)などの歌謡曲番組の司会も務めた。

 落語など演芸が趣味で、大衆演芸のテープなどを収集。2002年、在住する横浜市にオープンした「横浜にぎわい座」の館長に就任した。

【関連ニュース】
玉置宏さん:脳幹出血で重体か
4年目の「横浜にぎわい座」館長・玉置宏さん(2006年5月8日掲載)
<特集>2009レクイエム〜さよならあの人

高校生刺傷で50代男聴取=徳島県警(時事通信)
米自治領知事、受け入れに前向き=11日にグアム視察−沖縄委(時事通信)
輸血準備「いらん」 執刀の山本病院理事長、患者死亡の一因か(産経新聞)
日ごろの感謝を込め淡路島で「針供養」(産経新聞)
死亡ひき逃げ過去最少=大阪、愛知で大幅減−「大したことない」と逃走増加・警察庁(時事通信)
posted by シブヤ マサユキ at 01:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。